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子育て中の貯蓄はどうします?

子育てをしていると気になるのが、教育資金などの将来に必要になるお金。
先輩ママなどからも色々な情報が入ってきますよね。

最近では学資保険の新規加入を行わない保険会社もあるそうです。
そんな情報を耳にすると、不安も倍増。

そんな中、ちょっと覚えておきたいニュースがありました。

子どもが3歳まで、貯金はあきらめて 脱ワンオペ育児

詳しくはリンク先の記事を読んでほしいのですが、私の場合は頷くことが多かったです。

実際に我が家でも、子どもが3歳になるまではお金は出ていく事ばかり。
さらに、長男と3歳違いの二男、二男と4歳違いの三男。
つまり、お金が出ていく時期が長かったんです。

実際に、様々な育児グッズや子供服、離乳食におもちゃと、細かい支出が多い時期でした。
子どもも我慢ができる年齢になるまでは、予定外の支出は覚悟しなければいけませんね。

結婚することによって、それまでの一人暮らしから二人での暮らしになる。
これも大きな変化ですが、それぞれに大人なので意思の疎通が可能です。

しかし、幼児期までの子どもの場合、それが通用しません。
言葉の通じない、文化も生活習慣も、さらに生活時間帯も全く違う存在なんですね。

そんな子どもを相手にするのですから、少しでも役に立つ品物は使いたいものです。
何より、親が疲れ切ってしまっては本末転倒。
子どもは、親の体調や気持ちの変化には敏感です。
親の変化を察して、より様々な欲求をぶつけてくるという容赦ない部分もあるんですよね。

逆に、3歳になるまでに自分と向かい合ってくれた親は、子どもからの信頼を得られます。
そんな親が言う事は、聞き入れやすくなってくれるようです。

ですので、焦らずに子どもと向き合うことを中心として生活を組み立ててみて下さい。
全ては3歳頃から小学校を卒業するまでの為!!
様々な手当や優遇が受けられ、しかも子どもが我慢をしてくれる時期を迎えるためです。

でも、なにも考えず、湯水のようにお金を使っても良いという事ではありませんから。
…念のため。

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